マグプル PMAG タイプ PTW/トレポン用マガジン 販売スタート!

マグプル PMAG タイプ PTW/トレポン用マガジン 販売スタート!
マグプル PMAG タイプ PTW/トレポン用マガジン 販売スタート!
 

PMAGタイプのトレポンマガジンを、ORGA AIRSOFTが設計・製造し、販売を開始しました。この記事では、MAGPUL PMAG GEN M3タイプの特長と、補修パーツの展開をまとめます。また、トレポンの給弾に悩む方にも役立つ内容です。

PMAGタイプ トレポンマガジンの要点まとめ

  • PMAGタイプは、MAGPUL PMAG 30 AR/M4 GEN M3のレプリカ
  • ライセンス未取得のため、MAGPULのロゴや刻印は省略
  • テクスチャー、弾薬表記、ペイントペン、ドットマトリックスは再現
  • アウターシェルはブラスト処理で、反射を抑えた仕上げ
  • カラーは、ブラック、フラットダークアース、トレーニングブルーの3色
  • インナーは30発/120発の切り替え式で、装填は80〜100発がお勧め
  • 補修パーツも販売し、2022年4月22日に販売を開始

ORGA AIRSOFT謹製 MAGPUL PMAG タイプ PTW/トレポン用マガジン
販売開始しました

2021年末よりアナウンスしておりました、ORGA AIRSOFTによる設計・製造のMAGPUL PMAG タイプのトレポンマガジンの販売がスタート致しました!アウターシェルの金型修正など予想外の事態もあり、ご予約頂いていたユーザー様をお待たせしてしまい大変ご迷惑をお掛けしましたが、ようやく形にすることができました。

これも偏にORGAを応援して下さるお客様がいて下さってこそ実現できた新製品かと思います!

トレポンは、PTWとも呼ばれるシステマ製電動ガンの通称です。そのため、マガジンにも専用の設計が求められます。実際、PMAGタイプは、その専用設計をORGA AIRSOFTが一から手掛けた商品です。

ORGA マグプル PMAG タイプ トレポンマガジン

トレポン用PMAGが途絶えた背景

数年前まではPTW・トレポンでもPTSやFCCによる PMAG プロダクトはございましたが、PTSとMAGPUL(マグプル)のライセンス契約切れやFCCの生産停止を経て、最近はトレポン用の PMAG が全く生産されていない状態が続いておりました。実物 PMAG のアウターシェルにシステマのマガジンインナーをセットした高価な商品もございますが、コストの問題や製造数の少なさにより広く流通する商品とは言えないこともあり、トレポンユーザーの皆様のなかには非常にやきもきしていた方も多かったのではないかと思います。

かつてはPTSやFCCが、トレポン用のPMAGを出していました。しかし、PTSとMAGPULのライセンス契約が切れ、FCCも生産を止めました。そのため、新品で選べるPMAGは、ほぼなくなっていました。

ORGA AIRSOFTでは今後、この PMAG タイプ トレポン用マガジンをオリジナルの商品として常時販売していきますので、 PMAG を待っていた!という方も、これから新規でトレポンオーナーとなる方も、是非マガジンの選択肢の1つとしてお見知りおき頂ければと思います。

ご予約分の発送とPMAGタイプの継続販売

また、既にご予約頂いているお客様には順次発送を進めておりますので、今しばらくご到着までお待ちいただければと思います。

PMAGタイプのトレポンマガジンを装着した黒いM4系PTW

PMAGタイプのトレポンマガジンを装着したPTWを別の角度から撮影

ここまでの2枚は、PMAGタイプのトレポンマガジンを装着したPTWです。特に、黒いアウターシェルの質感と、ライフル全体とのなじみ方が分かります。

 

ORGA MAGPUL PMAG GEN3タイプ トレポン用マガジンの特長

MAGPUL公式によると、実物のPMAG 30 AR/M4 GEN M3は、5.56mm用の30連マガジンです。ペイントペン用のパネルや、ドットマトリックスを備えています。また、PMAGタイプは、その外観を再現したものです。

PMAGタイプと実物PMAGの比較

まず、PMAGタイプと実物PMAGの違いを、記事中の記載と公式情報で表にまとめました。

項目 ORGA PMAGタイプ 実物 PMAG 30 AR/M4 GEN M3
ロゴ・刻印 MAGPULのロゴや刻印はなし(ライセンス未取得) MAGPULの正規品
表面の仕上げ ブラスト処理で反射を抑える シボ加工で反射を抑える
カラー ブラック、フラットダークアース、トレーニングブルー メーカーの展開による
インナー 30発/120発の切り替え式(トレポン用) 5.56mm用30連(実銃用)
再現している点 テクスチャーパターン、弾薬表記、ペイントペン、ドットマトリックス ―

ORGA AIRSOFTから新たに発売したトレポン用マガジンは、MAGPUL(マグプル) PMAG 30 AR/M4 GEN M3のレプリカとなります。残念ながらライセンスは取得していないためMAGPULのロゴや刻印についてはオミットしておりますが、テクスチャーパターンや弾薬表記、GEN M3特有のペイントペン・ドットマトリックスなどを再現しております。

ORGA PMAGタイプ PTWマガジン

ORGA トレポンマガジン PMAG

PMAGタイプのブラスト処理アウターシェル

MAGPUL実物のアウターシェルは表面にシボ加工を施すことで光の反射を抑えておりますが、エアガン用のレプリカマガジンでは大手メーカー以外そこまで再現できず、少しテカテカしているのが実情です。ORGA AIRSOFTではブラスト処理を行うことにより反射率の少ないアウターシェルを実現。こだわりの表面仕上げをご堪能頂けるかと思います。

ブラスト処理は、表面を細かく荒らして光の反射を減らす方法です。そのため、PMAGタイプは、実物のシボ加工に近い落ち着いた印象になります。一方、大手メーカー以外の多くは、表面がテカテカしがちです。

カラーは定番のブラック、フラットダークアースのほか、近年サバゲー界隈でも注目度の高いトレーニングブルーもご用意しております。ご自身の装備やスタイルに合わせてチョイスしてください。

定番のブラックと、フラットダークアースの2色は、装備に合わせやすい色です。さらに、トレーニングブルーも選べます。特に、練習用のマガジンを見分けたい方に向きます。

オルガ トレポンマガジン

30発/120発の切り替え式インナー

マガジンインナーは電動ガンのスプリングマガジンでは一般的な30発/120発の切り替え式となります。
※ご購入時に30発モードになっている場合がございます。120発でご利用する場合はエンドプレートを外しマガジンインナーを上方に抜き、左側面のスイッチを右に切り替えてください。

120発モードに切り替える手順は、次のとおりです。エンドプレートを外し、インナーを上へ抜き、左側面のスイッチを右へ切り替えます。そのため、工具はほぼ要りません。

  • エンドプレートを外す
  • マガジンインナーを上方へ抜く
  • 左側面のスイッチを右に切り替える

ロングスプリングと装填数の目安

スプリングは1本モノのロングスプリングとなるため、スプリング連結式のPTS製マガジンによくあったBB弾の入れすぎで弾詰まりを起こすようなことがありません。
※120連トレポンマガジンはメーカーに拘わらず、総じて80~100発程度までのBB弾装填がお勧めです。トレポンはチャンバーやリップ、ノズルの構造上マガジンの弾上がりの良さが肝であるため、詰まりやスプリグの劣化を招かない程度の装弾数が理想的です。

120連マガジンは、メーカーを問わず、80〜100発の装填がお勧めです。詰め込みすぎると、詰まりやスプリングの劣化を招きます。また、トレポンは弾上がりの良さが肝になります。

1本モノのロングスプリングは、PTS製に多かった連結式と違い、弾の入れすぎで詰まる心配がありません。そのため、扱いが素直です。

ORGA PMAG インナー

飛んでいかないフォロワー

マガジンフォロワー、システマ純正マガジンではいわゆる「ひょうたん」と呼ばれ紛失しやすいパーツですが、こちらは他のサードパーティーマガジンでもある「飛んでいかない」タイプのものになります。当店ではプロトタイプから製品版も含め何度もチェックはしておりますが詰まりは起きませんでした。

システマ純正のフォロワーは、通称「ひょうたん」と呼ばれ、紛失しやすい部品です。PMAGタイプのフォロワーは、飛んでいかないタイプです。実際、ORGAでは、プロトタイプから製品版まで試し、詰まりは起きませんでした。

PTWマガジン ORGA

 

トレポンマガジンのPMAGタイプ補修パーツ

トレポンマガジン用の補修パーツも展開します!

トレポンマガジンの販売をスタートするにあたり考慮したのが、サバゲープレイヤーはゲームで使う本数以上の予備も含めたマガジンを用意していることが多いということです。トレポンに限らず、エアガンのマガジンはどうしてもサバゲー時にトラブルが発生し修理が必要となるケースが多いもの。そこで、ORGA AIRSOFTではマガジン故障時にユーザー様自身でも修理ができるよう各種補修パーツの販売も致します。

サバゲーでは、予備を含めて多くのマガジンを持ち歩く方が多くいます。そのため、故障時に自分で直せる補修パーツが役立ちます。ORGAは、その考えで補修パーツを展開しました。

補修用のスプリングと黒い樹脂パーツ

マガジンのリップ部分に載ったBB弾(赤い矢印はリップの位置)

マガジン底部のエンドプレートと取り出したスプリング

補修パーツの種類とインナーASSY

販売する補修パーツは、分解時に無くしがちなリップ周りのパーツや、スプリングレートが落ちてきた時のための交換用スプリング、傷つきやすいフォロワーやフォロワーガイドなどです。マガジンインナーまるまるASSYとしてもご用意がありますので、ORGAトレポンマガジンの補修用としてだけでなく他のアウターシェル用にもご活用ください。

  • リップ周りのパーツ
  • 交換用スプリング
  • フォロワー
  • フォロワーガイド
  • インナーASSY(まるごと)

インナーASSYは、他のアウターシェルにも使えます。ただし、調整や加工が必要になる場合があります。

※インナーASSYはあくまでORGAトレポンマガジン用となります。他のアウターシェルにご使用する場合、調整等加工が必要となります。

これらの補修パーツも販売開始しましたらtwitter等でお知らせしますのでフォローもお願い致します。

AmazonでのPMAGタイプ取り扱い

※Amazonでは一部パーツの販売を開始しております。またマガジン本体も今後Amazonで販売開始されます。

2022年4月22日追記:補修パーツの販売開始

※2022年4月22日追記
補修パーツの販売もスタートしました!
ORGA PMAGタイプ トレポンマガジン用パーツの一覧はコチラ!
※スプリング系のパーツも後日追加される予定です!

スプリング系のパーツは、後日の追加予定とされていました。なお、最新の取り扱いは、商品一覧で確認してください。

ORGA PMAG

 
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PMAGタイプ トレポンマガジンに関するよくある質問(Q&A)

Q. PMAGタイプのトレポンマガジンとは何ですか?

MAGPUL PMAG 30 AR/M4 GEN M3のレプリカです。ORGA AIRSOFTが設計・製造した、PTW/トレポン用のマガジンです。また、常時販売の商品です。

Q. MAGPULのロゴは入っていますか?

入っていません。ライセンスを取得していないため、ロゴや刻印は省略しています。

Q. どんな色がありますか?

ブラック、フラットダークアース、トレーニングブルーの3色です。また、ブラックが定番色です。

Q. 表面はどのように仕上げていますか?

ブラスト処理を行い、反射を抑えています。そのため、実物のシボ加工に近い落ち着いた仕上げです。

Q. 30発と120発は、どう切り替えますか?

エンドプレートを外し、インナーを上へ抜き、左側面のスイッチを右へ切り替えます。なお、購入時は30発モードの場合があります。

Q. 何発まで入れてよいですか?

80〜100発程度がお勧めです。特に、入れすぎると、詰まりやスプリング劣化の原因になります。

Q. 補修パーツは買えますか?

はい。例えば、リップ周りのパーツ、交換用スプリング、フォロワー、フォロワーガイド、インナーASSYがあります。

Q. インナーASSYは他のアウターシェルに使えますか?

使えますが、調整や加工が必要です。ただし、インナーASSYは、ORGAトレポンマガジン用の設計です。

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